FC2ブログ

春の足音

2015.03.09 22:49|ファームの様子
P3070019.jpg

ブログを書くたびに“お久しぶり”になってしまい、すみません!
普段はFacebookの方で情報更新をしているもので、どうしてもそちらで済ませがちになってしまいます(^_^;)イカンイカン。

さて、早いものでもう3月です。
Windyにも少しずつ春の訪れが見えるようになってきました。
P3070031.jpg

花と葉が同時に出てくる山桜は、あっという間に満開を迎え、

P3070035.jpg

今年の1月に福岡から引っこ抜いて持って来たバラ達も、無事に活着してくれたようで新芽をいっぱい出し始めました。

P3070026.jpg

私の好きな大根の花もあちこちで咲いています。


P3070040.jpg

マナ農園の花壇で一番最初に咲いたのは、アイリス。

P3070047.jpg

クロッカスもベルベットのような花びらを開きました。


P3020199.jpg

そして島のあちこちに野生の木苺の花が!!!
小さい頃から、この木苺を摘んで歩くのが大好きでした。実がなるのが待ち遠しい!


さてさて、今回は少しWindyの農業スタイル(?)について書いていきます。

よくFacebookの記事でも「今日は“葉”の日なので・・・」とか、「本日は耕作NGの日だったので・・・」などと書いていますが、何のこっちゃ?と思われた方も多いかもしれません(^_^;)すみません。

これはバイオダイナミック農法というものを元にして作った種まきカレンダーに準じたスケジュールを立てている為です。

バイオダイナミック農法を全てきちんと説明しようと思うと、このブログの限界文字数を突破してしまいそうなので(笑)、今回は栽培作物を“根”・“葉”・“花”・“実”の4種類に分類して行う作業について。

元々植物は月・太陽などの天体や、宇宙の動きに影響を受けながら成長すると考えられています。
そこで、一日一日の星や月の動きから、その日に何の種類の作物の作業をすると最も効率が良く、成長を促進するのかを1時間毎に分類し、それに沿って農業を行っていくのです。

何となくお分かりかと思いますが、
P2110020.jpg

“根”は主に根を使用する野菜(大根、ニンジン、カブ、ゴボウ、イモ類など)、

DSC_0387.jpg

“葉”は葉の部分を食べる野菜やハーブ、

P4300921.jpg

“花”はそのまま花類全般を、

P1310536.jpg

“実”は実を食す野菜(トマト、ナス、カボチャ、トウモロコシ、豆類など)や果物を

それぞれ当てはめて分類します。

特に、種まきや定植、収穫などをそれぞれに適した時間帯に行う事で効果があるとされています。
実際にはまあ、天候にだいぶ左右されてしまうので、スケジュール通りにいかないことも多いのですが・・・(´ω`;)


P1150333.jpg

それでも、星の動きや宇宙の力を感じながらの農作業は、なかなかに豊かな気持ちになっていいですよ(^-^*)
上の写真は、今年1月に撮ったマナ農園の円形ガーデン部分です。
ここもこの1年で少しずつ進歩して、ようやくここまで整いました。
次回はマナ農園のこれまでの成長も振り返ってみようかな、と思います(`・ω・´)
スポンサーサイト

Windy初の農業ボランティア滞在のあゆみ・前篇

2014.11.27 23:37|ファームの様子
ハロウィンパーティーの準備からブログの時が止まってしまっていましたΣ(´ω`)すみません!
今回は、ちょうどハロウィンパーティーの日、11月1日から約3週間Windyに農業ボランティアとして滞在してくれた佳織の活躍を写真と共に振り返りたいと思います!

農業ボランティアってどんなことをするんだろう?と興味がおありの方は是非参考にして下さいね。(農業じゃない事も沢山やってますが・・笑)

PA310038.jpg

まずはハロウィンパーティーの日!(いきなり農業じゃないイベントが)
愛猫ティーちゃんも赤ずきんちゃん風の仮装。(完全に私の独りよがりでしたが・・・ww)

PB010069.jpg

佳織には私の用意したシスターとバニーの二択から選んでもらい、顏にもしっかりハロウィンメイクを!

PB010045.jpg

パッと見て、何て多国籍なのでしょう(笑)

PB010061.jpg

ハマり過ぎてて怖いくらい・・・

PB010046.jpg

子ども達はそれぞれラフで可愛い仮装でした(●´艸`)ヾ

1457482_330393763809558_2661632894192574923_n.jpg

ちなみに仮装コンテスト優勝は、この写真左側、デスマスク少年。

PA310040.jpg

少年にはささやかな賞品として、えりパカ手作りチョコレートロールケーキ・ハロウィンバージョンを贈呈しました!
中にはバニラ・カスタードクリームとチョコチップ、島バナナが入ってます(^-^*)ノ

後日、ものすごく美味しいと食べてくれていたと聞き、とっても嬉しかったです。
また、参加して下さった近所の方々も、普段あまりお互いゆっくり話したり出来ないこともあり、羽を伸ばして下さったみたいで、やってよかったなぁとしみじみ思いました。


翌日は日曜日のため、ボランティア農作業はお休みに。
ヤギさんのおやつにする木の葉を採りに行ったりするくらいで、まったり過ごしてもらいました。

そして、いきなりの登山!!!(笑)

しかし残念なことに、ここでえりパカのスマホカメラがぶっ壊れ、写真が一つも残ってないという・・(ノД`゚)゚。


翌日からはようやく農作業へ。

PB040101.jpg

マナ農園の除草作業をしたり、

PB050111.jpg

海岸へ石と流木を拾いに行ったり・・・

PB050151.jpg


PB050135.jpg


PB050141.jpg


荒れ狂う海を見て、異様にテンション上げたり(笑)



PB230018.jpg

それらの成果がこのように・・・。
特に石拾いは一人では運ぶのが重たくてなかなか大変なので、地味だけど、人手があると本当に助かる作業の一つです。


また、クニさんのバナナ園にて、収穫作業以外にも

PB060158.jpg

枯れた葉っぱを切り落とす剪定作業をしてもらったり

PB060153.jpg

PB060154.jpg

PB060155.jpg

かと思えば、鎌持ったままはしゃいでみたり(笑)

何ともフリーダムに、のびのびと。
おかげで私も笑いながら仕事が出来ました(●´艸`)ヾ


島の小・中学校で行われた文化祭にも、出張マルシェとして参加しました!

PB080001.jpg

商品準備中・・・

PB080004.jpg

すべてかなりのお買い得価格です。

PB080031.jpg

おかげさまで大盛況。
えりパカ作のクッキーとパウンドケーキも無事完売しました(*´Å`*)=3



<<番外編?>>

PB090051.jpg

島で唯一!カラオケ設備のある民宿にて、島の皆さんと交流も。

PB090056.jpg

我々も2曲ずつほど歌いましたよ~。
緊張しました・・・(苦笑)


とりあえず、このくらいで前篇終了~。
後篇の後に、色々まとめて所感も書いていきたいと思います。

それにしても、あんまり農作業中の写真がない!(笑)


Eripaca

「カネにならないこと」には価値がない?

2014.10.27 21:27|ファームの様子
PA270482.jpg

一度食べた豆苗・・・根っこを水につけていたら、こんな風にまた生えてきてくれました。わーい!♪ヽ(´▽`)/
お店がなく、生鮮食品は週に一度の生協頼みの離島暮らしでは、自分で食料を確保できることは、思いのほか大きな意味を持ちます。

この豆苗の“リサイクル”然り。道楽家庭菜園(と呼ばれる野菜作り)然り。

PA270476.jpg


いずれは「体にやさしい野菜セット」としてネットショップの商品にもしたいと考えている野菜たちですが、何よりもまず、この島の人達に、安心して食べてもらえる野菜を作って届けたいという思いでやっています。


週に二便しか定期船の来ないこの島に、生協を導入したおかげで、野菜や肉、乳製品などの生鮮食品を注文出来るようになったことはとても大きな変化であり、有難いことだと感じています。
(生協が導入される以前は、本土に住んでいる親戚や知人に頼んで送ってもらったり、鹿児島へ上った際に大量に買い込んで戻るのが一般的でした)

ただUターンで島へ戻って来た私にとって、こんなに環境豊かな島に住んでいながら、ほとんどの野菜が生協頼りというのは、ちょっと残念だなぁというのが正直な感想でした。

せめて自分たちで食べる分、島の人が食べる分の野菜は島で賄えたら・・・そう思った所から、私の野菜作りはスタートしました。

PA270479.jpg


もちろん島の方々も、自分で食べる分のお野菜を作っている人は沢山います。時にはおすそ分けを頂く事も。
ただ、想像以上に野菜作りには厳しい環境。どうしても作りやすい品種に偏ってしまうのか、各家庭で作られている野菜は大体同じものが多いのです。これでは物々交換しようにも成り立たない。

そこで、作られているのをあまり見ない(けれど需要は高いと思われる)葉物野菜を中心に、人参・玉ねぎ・じゃが芋などの常備野菜、そして私がフランスで出会って衝撃を受けた珍しくて美味しい西洋野菜達(スイスチャードやコールラビ、ビーツ、パースレインなど)・・・品種にして常時約30種類ほどの野菜を育てています。


P9270238.jpg

しかし、分かっていたこととは言え、農業はそんなに甘くない!

種と土地の力を信じようと意気込んで、ぼうぼうの荒れ地だった場所にいきなり無肥料・無農薬の自然栽培で種を蒔いても、雑草の力が強すぎてうまく育たない・・・
加えて、度重なる台風と、想像以上の多雨・強風で、露地栽培の春・夏野菜は全滅!!

島で流通させるどころか、自分の口にも入らない・・・現実の厳しさを目の当たりにしました。


『あの娘はカネにならないことばかりやっている』
そう噂されるのも一理あります。

実際、今の私の仕事でカネになる・・・即ち、現金収入に繋がるものなんて、バナナだけです。

PA210250.jpg

この点においては否定の必要もありません。

でも、カネになるからやっているのかというと、それは違う。
私にとっては、バナナ栽培・販売も、有機・固定種にこだわった野菜作りも、ヤギチーズも、養蜂も、すべて根っこは同じ思いです。


最終的な目標は、農業で“お金持ちになる”ことではなく、“みんなで幸せに暮らす”こと


綺麗事に聞こえるかもしれない。
でも、環境が違えば価値が違うのは当たり前のことなのです。

P3100260.jpg

話しが少し横道に逸れますが、
元々お金というのは、価値を図る尺度でしかなかったはずなんです。
それそのものの価値が独り歩きを始め、それを得ること自体が価値がある社会になってしまった。

都会に住んでいれば、お金があればほとんどのものは手に入ります。
物も、情報も、サービスも、セックスをする相手さえ。
けれどそれは言い換えれば、“お金がなければ何も手に入れられない”と思い込まされている社会です。
その中では、“幸せになるためにはお金が必要”なのです。

「カネにならないこと」に価値はない世界


ずっとそのことに疑問を感じ、息苦しさを感じ、“お金を稼ぐための仕事”を苦しく思う自分は、社会不適合者なんだと暗い気持ちで思っていました。

例えば、某営業の仕事をしていた頃。
何年もその仕事を続けているベテランの先輩達は一様に「カネにならない(成約しない)客と話すのは時間の無駄」と私に教えました。
たとえ最終的に契約が取れたとしても、何度も通い、時間やお金を使うのは“割に合わない”と。


私が、本当に辛くてしんどかった営業という仕事の中で、唯一好きだったのは、色んな人と話が出来ることでした。

沢山話して、打ち解けて、お互いの心に触れ合うことが出来た瞬間は、唯一「この仕事をして良かったな」と思えました。
けれど確かに私のやり方では、このスピード社会の割に合っていないのです。


PA270478.jpg

農業は、すぐに結果を出すなんてことは出来ません。
ゆっくりじっくり日々を積み重ね、失敗も成功もすべて積み重ね、何年も経ってからようやく結果の糸口が見えてきます。
早く大量に生産するのではなく、ひとつひとつを確かめながら、ああでもない・こうでもないを、繰り返しながら。

だから、カネにはなりません。
でも、私はしあわせなのです。

海に行けば、お魚を獲ることができ、山に行けば、山の恵みを分けてもらえる。
その辺の雑草だって食べられるし、失敗した野菜も、小さいながら味わうことができる。
そして、やさしい沢山の人に支えられながら、何とか生きています。

価値を決めるのは、お金ではない。

だから明日も私はせっせと「カネにならないこと」に励めるのです。


風に吹かれて(not 豆腐屋)

2014.08.30 22:02|ファームの様子
DSC_0294.jpg

約10日ほど留守にしていましたが、福岡から高速バス4時間+鹿児島港からフェリーで7時間半、ようやく島に戻って来ました。この10日間、留守中の事は叔父に任せていたとは言え、ファームはどうなっているだろうとドキドキ。


P8300062.jpg

まずは委託業務である、ダムの見回りを済ませ・・・


ヤギの放牧場に入ると、いつもおやつをあげていたおかげか、ヤギ達がみんな一斉に寄って来ました。(●´艸`)ヾ

DSC_0304.jpg

おやつの木の葉も、叔父が時々あげてくれていたようです。

みんな元気なことを確認して、今度はマナ農園へ・・・。


DSC_0312.jpg

ざ、雑草が蔓延っとる!!!


P8190048.jpg

出発直前に耕作していた、円形ガーデンの“春”の部分↑だけはまだ綺麗でしたが、それ以外の部分がひど過ぎる・・・
人が数日踏み込まないだけで、あっという間に自然の勢いにのまれてしまうんですね。

P8300070.jpg

でも、小さかった向日葵がぐんと大きくなって、蕾をつけていたのには感動!(*´□`*)強いなあ!!


午前中は生憎の雨だった為、ビニールハウスの中で、育ちまくった西洋カボチャと格闘!

DSC_0313.jpg

もう、どこに子蔓があって、どこに孫蔓があるのかも分からない状態・・・(´・ω・`)

ただ、なかなか雌花が咲かなかったのに、この10日の間に幾つか咲いていました!
すかさず、雄花を採って雌花にくっつける、人工受粉を行いました。


しかも、外のバターナッツカボチャには、幾つか小さな実が!!!

P8300067.jpg

このカボチャ達も、植え付け時期が遅かったり、台風被害で数が激減してしまったりと色々あったので、ちゃんと実をつけてくれると、本当に嬉しい・・・(ノД`゚)゚。

現在生存中のカボチャは、西洋カボチャが8株。バターナッツカボチャは何とたったの3株です。

すべての野菜を自家採取して育てていこうと思っているので、最初は僅かでもいいから生き残って欲しい。
そして徐々に、強い子に育っていってくれますように。まさに、母の気持ち。



そして雨が止んだ午後からは、まずサツマイモ(安納芋と紅はるか)のつる返しをすることに。

P8300066.jpg
  ※左2列が安納芋、右側が紅はるかです。

つる返しとはその名の通り、伸びたつるをスペースの空いてる方、若しくは畝の中央へひっくり返すことです。

何故つる返しが必要かと言うと、サツマイモは非常に成長旺盛な植物で、伸ばした蔓が土に触れるとそこに根ができて、やがて実(芋)をつけます。実が沢山とれていいじゃないかと思うかもしれませんが、そうすると葉が吸収した養分が沢山の根に分散されてしまい、株元の実が肥えなくなってしまうのです。


P8300068.jpg

これが、つる返し後の風景。ずいぶん小ざっぱりとしました。

P8300069.jpg

安納芋も紅はるかも、糖度が高く美味しい品種なので、収穫が楽しみです(´∇`)

ちなみに、トカラ列島は生のサツマイモに関して、植物防疫による移動規制がかかっています。

これはトカラ列島以南・小笠原諸島にしか生息しない病害虫、アリモドキゾウムシイモゾウムシを他県へ持ち込まないようにする為です。

なので、生での販売は残念ながら島内のみになってしまいますが、加工しての販売を考え中ですので、どうぞお楽しみにお待ちください!



P8190046.jpg

そんなこんなで、明日もやること山積みです!が、やっぱり土にまみれて風に吹かれる生活は気持ちがいい!と再認識。
島バナナの収穫も押していますし、明日も楽しんで働いてきま~す!


Eripaca

ゼロから始めるファームライフの、まさにゼロ。

2014.08.15 22:04|ファームの様子
DSC_0260.jpg

突然のスコールにも負けず、モリモリとおやつの桑の葉を食べるヤギさんファミリー。
一番チビのフラン&チャイもこんなに大きくなってきました!(手前2頭)


さて、以前のブログでマナ農園のカボチャがうどんこ病にかかってしまったことをご報告いたしました・・・
(7月29日 It's a Small World 参照)

P8120003.jpg

こんな風に白いカビが葉にいっぱい・・・(ノД`゚)゚。

そう、台風襲来のせいで到着が遅れていた米ぬかがようやく届いたため、早速 砂糖水+米ぬか作戦 を決行!!

P8120002.jpg

やり方は、と言うと
① 10%濃度の砂糖水を、葉の表裏、茎にも滴るくらいたっぷりとスプレーします。
② その上から米ぬかをパラパラとふりかけます。

  終  了 !!(笑)

こんなに簡単です(しかし範囲が広いと、地味に大変ですが・・・)


そしてその結果はすぐ次の日に。
振りかけた米ぬかを洗い流してみると・・・




P8140005.jpg

すごい綺麗になってる!!!Σ(´ω`)

正直、予想以上の効果にびっくりしました。
しかも、葉の緑も濃くなって、何だかツヤツヤしています。これは使える!!

実を言いますと私、えりパカは、顏に似合わずバラを育てるのが好きというブルジョアな(?)趣味を持っているのですが、バラのうどんこ病にもこれを使うことにします!


もちろん米ぬかは水で流して土に落ちても、害を与えるどころか、ゆる~く効いてくる肥料のような役割もしてくれます。まさに一石二鳥。


砂糖水の濃度は使う人によって様々みたいなのですが、個人的所感としては10%のものが効きが良く感じました。

10%って結局、砂糖と水を何:何の割合で混ぜればいいんじゃい?!って方、私もそうでした(苦笑)
調べたところ、砂糖10gに対して水を90gで、10%濃度になるようです。
私は使いやすいように砂糖100g、水900gの砂糖水をペットボトルに作っておいて、スプレーボトルに移しつつ使っています。




DSC_0275.jpg

さてさて、私がこのファームを立ち上げてから、ようやく3ヶ月ほどが過ぎました。
もしかしたら大半の方が思っているのではないでしょうか・・・『何だ、家庭菜園レベルではないか』と。


そうです。未だ家庭菜園レベル・・・本業の農家の方から見たら、おままごとみたいに見えてしまうかもしれません。
ただ私自身は、本気も本気、大真面目でやっています。

この小さな島の中では、「パーマカルチャー」なんて言葉を知っている人はごく僅かか、もしくは全然いません。
薬も化学肥料も除草剤も使わずに、ほとんどを手作業で、しかも野菜も種から育てて、奇妙な形の畝を作っている私の姿は、周りから見ればただの“変わり者”。道楽でやってるんだと思われても、仕方ありません。(今は)


そう、今は。
まだまだゼロの位置に立ったばかり。自然と暮らすことは、決して早送り出来るものではないのです。
ハッピーエンドが観たいなら、そこへ辿り着けるよう歩まなくては。

自分の育てたもの・作ったものを売って収益を得るのはもちろん大事ですが、Windyは何よりも「自然と・みんなと、しあわせに生きる」為の暮らし方を提案するファームでありたいと思っています。

おままごとみたいなひよっこファームですが、どうか温かく見守って頂けると嬉しいです。


Eripaca
| 2019.08 |
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

えりパカ&カロン

Author:えりパカ&カロン
Eco Farm Windy代表にして唯一の従業員えりパカと、マスコットキャラであり、ヤギファミリーのビッグダディ・カロン。
人工哺育で育ったカロンは、大人になった今でもえりパカの姿を見つけると尻尾を振って寄ってくる・・・犬のようなヤギさんです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ページトップへ